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2011年3月30日 (水)

届いた励ましの言葉(英語で励まされた)

この度の震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

地震が起きた直後から、アメリカの友人から続々メールが届いた。
ニュースで惨状を見ている、大丈夫か?
原子炉爆発で、日本政府が発表している数値より、実は高いらしい、すぐに避難しておいで。Rの学校の手続きをしてあげる。等々

色々な情報も交錯しているのだろうけれど、心配してくれる心遣いに涙が出た。

それにしても、こういう時に書いてくれる文章って、どうしてみんなこうも上手なんだ!?(アタリマエか。)

一例を原文で紹介します。だれかを励ますときに使えるかもしれません。それぞれ別の友人から来たもので、同一人物ではありません。読みにくくて、すみません。

(1)
We've seen the frightening video and heard the unsettling news and hope you and your family are well. Please let us know if there is some way can help.
(2)
We are thinking of you here in .......(場所), and hoping you are safe and well.  When you have a moment, we'd love to hear from you.  Let us know if there is any way we can help you.
(3)
Our thoughts and prayers are with you and all of the families in Japan. I know things are a mess and upside down right now. If you or your family need a place to stay, and there is a way to get out of Japan our home is open to you, your relatives and friends.
(4)
We have been thinking of all of you since the news of the earthquake.   I hope your relatives arrive safely and you all remain safe and healthy.   We'll be thinking of you and don't hesitate if there's anything we could possibly do to help from here.  : )
(5)
I have been watching TV keeping up on the rescue efforts. We will continue to hope for the best. I'm glad to hear you and your family are OK. Hopefully the same holds true for the rest of your relatives.
(6)
Are you guys and families ok? Did you get hold of (My husband's name)'s family in Ibaraki?
Is R...(my dauther) going to school? She can finish school here.
You guys are welcome to come here until things are settle there.
I am worried about the nuclear stuff.
Hope you know that my house is always open for all of you or anybody that needs
shelter.
(このあと、夏学期の授業案内を送ってくれました!Rは「あ~、アメリカ行きたいな~」とため息でした。)
「大丈夫なの?」とビクビクしながらくれたメール、元気づけてくれるメール、どのメールにもその人たちの息遣いが聞こえます。
本当にこんな気持ちになります、
「がんばろう、日本!」

届いた励ましの言葉(英語で励まされた)

この度の震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

地震が起きた直後から、アメリカの友人から続々メールが届いた。
ニュースで惨状を見ている、大丈夫か?
原子炉爆発で、日本政府が発表している数値より、実は高いらしい、すぐに避難しておいで。Rの学校の手続きをしてあげる。等々

色々な情報も交錯しているのだろうけれど、心配してくれる心遣いに涙が出た。

それにしても、こういう時に書いてくれる文章って、どうしてみんなこうも上手なんだ!?(アタリマエか。)

一例を原文で紹介します。だれかを励ますときに使えるかもしれません。それぞれ別の友人から来たもので、同一人物ではありません。読みにくくて、すみません。

(1)
We've seen the frightening video and heard the unsettling news and hope you and your family are well. Please let us know if there is some way can help.
(2)
We are thinking of you here in .......(場所), and hoping you are safe and well.  When you have a moment, we'd love to hear from you.  Let us know if there is any way we can help you.
(3)
Our thoughts and prayers are with you and all of the families in Japan. I know things are a mess and upside down right now. If you or your family need a place to stay, and there is a way to get out of Japan our home is open to you, your relatives and friends.
(4)
We have been thinking of all of you since the news of the earthquake.   I hope your relatives arrive safely and you all remain safe and healthy.   We'll be thinking of you and don't hesitate if there's anything we could possibly do to help from here.  : )
(5)
I have been watching TV keeping up on the rescue efforts. We will continue to hope for the best. I'm glad to hear you and your family are OK. Hopefully the same holds true for the rest of your relatives.
(6)
Are you guys and families ok? Did you get hold of (My husband's name)'s family in Ibaraki?
Is R...(my dauther) going to school? She can finish school here.
You guys are welcome to come here until things are settle there.
I am worried about the nuclear stuff.
Hope you know that my house is always open for all of you or anybody that needs
shelter.
(このあと、夏学期の授業案内を送ってくれました!Rは「あ~、アメリカ行きたいな~」とため息でした。)
「大丈夫なの?」とビクビクしながらくれたメール、元気づけてくれるメール、どのメールにもその人たちの息遣いが聞こえます。
本当にこんな気持ちになります、
「がんばろう、日本!」

2011年3月 4日 (金)

やった~!これで一安心!<小学生の英検2級受験> 

英検二級、たかが試験、されど二級。

郵送で送られてきた「試験結果のお知らせ」を握り締め、Rと二人で文字通り「飛び上がって」喜びのジャンプを繰り返した一次試験結果とは違い、二次試験結果は唐突にやってきた。

「ごちそうさま~」と、夕食を食べ終わったR父がすぐさまパソコンに向かった。

「はい、合格」。

「へっ?」? 

まだモグモグやっていた私とRは箸を止めた。「今、なんて?」

「だから、合格。二次試験」

Rの一言「え~!もっとドラマチックに言ってよ~。ごうかく、って。一次のときはジャンプ・ジャンプだったんだよ~。も~angry

合格と知ってもしばし不機嫌??きっとピンと来なかったのね。
それから、現実に戻った私達は、
「ほんと~?! やったじゃん!すごいじゃん。」
「いやー、パパは受かると思ってたよ」
「よかったねー、5年生のうちに受かって!」
「買ったる、買ったる!欲しいもの!えっ?ベッド?! よっしゃ、よっしゃ。」

いつもは冷静なR父も、この時ばかりはジワリジワリと嬉しさが沸いてきた様子。
「ベッドか、よしよし。あの部屋にはエアコンも買わないとな~。となると、ピアノを別の部屋に移して。。。」「うん、Rはね、新しいベッドとかわいいシーツと枕が欲しいんだ、カーテンとセットのやつ」「よっしゃ、よっしゃ」

とオバカな父娘のお部屋大改造!的な夢物語が続いておりました。(キミタチ、それは夢で終わるよ、きっと。。。)

あ~、とにかく良かった。

二次試験の様子をじっくり聞いてみる。

文章題のタイトルは何だったの?

「New Types of Book」
Digital Booksのことだったらしい。やはり、読む力は乏しかった。

続く「絵」を説明する問題では、ゲームばかりしている男の子に両親が「本を読む楽しみも知ってほしいわね~(の、感じ。多分)」嘆いている絵だったらしい。

質問は
「世の中には沢山の情報がありますが、あなたはネットからの情報と新聞からの情報のどちらを多く利用しますか」 だった。

「私は、ネットには噂話で信じられないものも多く載っているので、新聞からの情報を利用します。」とRは答えたそうです。(けっ、たいして新聞も読んだことないじゃない、アナタ。)

「学校の授業でちょうどこんなことを話ていたんだ。ラッキーと思ったから、そのまま自分の意見を言ったよ。Digital Booksと直接関係ないな~と思ったけど、まあいいや!と答えたんだ。」

最後の自分の意見を述べる質問は
「近年、禁煙席が増えていますが、今後も禁煙傾向は増えると思いますか?」

Rはうろたえた。なぜ、Smokingの質問?BooksとかInformationのことじゃないの?
これは聞き間違いにちがいない!
だから、丁寧に聞き返したそうです。

"Could you please say that again?"

やはり、はっきりとSmokingと。

「あのね、頭のてっぺんからジンワ~リ禿げたおじさんだったよ、試験管の人。すごくやさしかったし、ジェスチャーが大きかったよ。」

入室したら自分で自己紹介をしなければいけないらしいが、極度に緊張したRは自分でも顔が真っ赤になるのが分かったらしい。なかなか声が出なかった。
そしたら、ジンワリ紳士が

"Are you Miss R....? Just Relax! R.E.L.A.X!!"と大きな手振りで笑わせてくれた(R談です。試験管様、ごめんなさい。)

失礼にもふきだしたRは、それで緊張が解けたようです。

二次試験の面接で分かったこと。それは知識を問うのではなく、自分の意見をはっきりと言うことが大事だと。少々的外れでも、しっかりと自分の思うことを言えば、試験管は理解して下さるのですね。主題とはかけ離れたようでも、11歳の考えることを汲み取っていただいた、と感謝です。

やった~!これで一安心!<小学生の英検二級>

英検二級、たかが試験、されど二級。

郵送で送られてきた「試験結果のお知らせ」を握り締め、Rと二人で文字通り「飛び上がって」喜びのジャンプを繰り返した一次試験結果とは違い、二次試験結果は唐突にやってきた。

「ごちそうさま~」と、夕食を食べ終わったR父がすぐさまパソコンに向かった。

「はい、合格」。

「へっ?」? 

まだモグモグやっていた私とRは箸を止めた。「今、なんて?」

「だから、合格。二次試験」

Rの一言「え~!もっとドラマチックに言ってよ~。ごうかく、って。一次のときはジャンプ・ジャンプだったんだよ~。も~angry

合格と知ってもしばし不機嫌??きっとピンと来なかったのね。
それから、現実に戻った私達は、
「ほんと~?! やったじゃん!すごいじゃん。」
「いやー、パパは受かると思ってたよ」
「よかったねー、5年生のうちに受かって!」
「買ったる、買ったる!欲しいもの!えっ?ベッド?! よっしゃ、よっしゃ。」

いつもは冷静なR父も、この時ばかりはジワリジワリと嬉しさが沸いてきた様子。
「ベッドか、よしよし。あの部屋にはエアコンも買わないとな~。となると、ピアノを別の部屋に移して。。。」「うん、Rはね、新しいベッドとかわいいシーツと枕が欲しいんだ、カーテンとセットのやつ」「よっしゃ、よっしゃ」

とオバカな父娘のお部屋大改造!的な夢物語が続いておりました。(キミタチ、それは夢で終わるよ、きっと。。。)

あ~、とにかく良かった。

二次試験の様子をじっくり聞いてみる。

文章題のタイトルは何だったの?

「New Types of Book」
Digital Booksのことだったらしい。やはり、読む力は乏しかった。

続く「絵」を説明する問題では、ゲームばかりしている男の子に両親が「本を読む楽しみも知ってほしいわね~(の、感じ。多分)」嘆いている絵だったらしい。

質問は
「世の中には沢山の情報がありますが、あなたはネットからの情報と新聞からの情報のどちらを多く利用しますか」 だった。

「私は、ネットには噂話で信じられないものも多く載っているので、新聞からの情報を利用します。」とRは答えたそうです。(けっ、たいして新聞も読んだことないじゃない、アナタ。)

「学校の授業でちょうどこんなことを話ていたんだ。ラッキーと思ったから、そのまま自分の意見を言ったよ。Digital Booksと直接関係ないな~と思ったけど、まあいいや!と答えたんだ。」

最後の自分の意見を述べる質問は
「近年、禁煙席が増えていますが、今後も禁煙傾向は増えると思いますか?」

Rはうろたえた。なぜ、Smokingの質問?BooksとかInformationのことじゃないの?
これは聞き間違いにちがいない!
だから、丁寧に聞き返したそうです。

"Could you please say that again?"

やはり、はっきりとSmokingと。

「あのね、頭のてっぺんからジンワ~リ禿げたおじさんだったよ、試験管の人。すごくやさしかったし、ジェスチャーが大きかったよ。」

入室したら自分で自己紹介をしなければいけないらしいが、極度に緊張したRは自分でも顔が真っ赤になるのが分かったらしい。なかなか声が出なかった。
そしたら、ジンワリ紳士が

"Are you Miss R....? Just Relax! R.E.L.A.X!!"と大きな手振りで笑わせてくれた(R談です。試験管様、ごめんなさい。)

失礼にもふきだしたRは、それで緊張が解けたようです。

二次試験の面接で分かったこと。それは知識を問うのではなく、自分の意見をはっきりと言うことが大事だと。少々的外れでも、しっかりと自分の思うことを言えば、試験管は理解して下さるのですね。主題とはかけ離れたようでも、11歳の考えることを汲み取っていただいた、と感謝です。

<続きにご興味ある方=>「カテゴリー」下の「日記、コラム」にも奮闘記あります>

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